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ひょうたん島のヒマワリ

2020-08-09
こんにちは
福岡と佐賀のリフォーム専門店匠和美建の古賀です。
 
長かった梅雨傘も明け、8月に入り、本格的な夏やって来ました!!
毎日雨水滴も憂鬱でしたが、梅雨が明けた途端、照りつける太陽太陽暑い・・・暑すぎます汗
先日、夕方涼みがてらひょうたん島のヒマワリを見に行きましたひまわり
全然涼しくなかったですが、ヒマワリはきれいでした色とりどりのきらきら
今年はコロナ禍の影響で、夏休み学校は短縮され、夏祭り祭りうちわや花火大会花火なども中止が相次ぎ、ちょっとさびしい夏になってしまいましたね涙がお
例年なら帰省や、家族旅行に出掛ける方も多いでしょうが、今年は家で過ごす方も多いかも知れませんね
 
日本の夏は非常に暑くなっていて、平均気温も上昇しています。そんな厳しい夏の暑さは、家の中にいても不快に感じることがありますよね。冷房のつけっぱなしで体調を崩したり、光熱費が高くなったり、夜も暑さで寝つけないなど・・・
 
家の中が熱くなるのはいくつかの原因があります。
 
1. 窓、ドアからの外気の熱が流入するため
  住宅の中で最も熱の出入りが大きい場所は、窓・ドアなどの開口部で全体の73%の熱が窓やドアから入ってきており、この熱が室内の温度を上昇させます。そのため暑さ対策は窓やドアから入ってくる熱を遮断することが大切です。
対策:外からの熱の侵入を抑え室内温度の上昇を防ぐにはシェードを使い窓の外でカットするのが効果的で、光熱費の節約にもつながります点滅している電球
 
2. 風通しが悪く部屋がムシムシ
  風通しが悪いと室温が上がりやすく、空気も循環しづらいので、ムシムシして不快指数もアップします。
  秒速1mの風が吹き抜ければ、体感温度は1℃下がります。風が部屋の中を自然に流れていくような工夫が必要です。
対策:あたたかい空気は上に移動するため、入口を低く出口を高くすると風が吹かない日でも温度差によって風が通るようになります。また窓はふたつ以上あり、できれば対面している配置になっていれば効率よく風を通すことができます。
 
3. 冷房効率が悪い
  真夏日が続く季節は、冷房もフル稼働。でも、いくらつけても効きが悪くて室温が下がらないこともあります。昔から使われてきた単体ガラスは断熱性が低いため、外部の熱が入りやすくなっているためです。
対策:開口部の断熱性を高めることにより、快適になります。窓ガラスを遮熱、断熱効果があるものにすると省エネにもなり、光熱費も抑えられます。
 
まだまだ暑い日が続きますが、熱中症に気を付けてこの夏をお過ごしくださいひまわり
 
 
 

匠和美建事業計画発表会

2020-07-23
こんにちは
福岡と佐賀のリフォーム専門店匠和美建の大原です。
 
先日、匠和美建の事業計画発表会が開催されました!
毎年もう少し早い時期に開催されるのですが、今回はコロナウイルスの影響もありやっと開催することができました。
今後の匠和美建の目指すものや、中期・長期の成長の計画について発表がされました。
また、各社員より部署を代表して、これまでの取り組みや今後の目標などの発表もされました。
今後よりお客様のお役に立てるように、お客様に感動して頂ける仕事を目指して頑張っていく匠和美建をよろしく願いいたします!
 
さて、発表会の後半には、各社員の表彰式もありました。
もちろん売上や、契約率に関する表彰もありましたが
「職人さんからの感謝賞」「環境整備貢献感謝賞」「お客様アンケート賞」「職人部門技術向上賞」などなど。。。
気がついたらみんな表彰されてました王冠
社長からのサプライズだったので、みんなびっくりでしたが、楽しい時間を過ごしました!
最後の集合写真では、暴風の中やっと目を開けたみんなが必死で写っていました汗
 
個性豊かなスタッフの匠和美建ですが、これからも精一杯技術を磨きお客様の大切なお家を
預かる責任を重く感じ、頑張ってまいります。
よろしくお願いいたします!

除菌・抗ウイルスコーティングサービス

2020-07-18
こんにちは。
福岡佐賀のリフォームの匠和美建、福岡南支店の大原です。
まだまだコロナウイルスには注意が必要な日々が続きます。
安心安全をどのように守ればいいか悩んでいらっしゃることと思います。
そんなお客様に、安心の一助となる、抗菌+抗ウイルスコーティングサービスをご紹介いたします。
 
写真は、福岡南支店のショールームを除菌チームが作業をしたときの様子です。
5年間の効果が持続するこちらの施工は除菌剤の施工研修を完了した専門スタッフが作業を実施いたします。
作業前、終了後環境設計測器で施設内数値をご確認いただけます。
専用養生シートにて事前のお打ち合わせ箇所に覆いを施してから始めさせて頂き、細心の注意と丁寧な作業はお客様から喜ばれております。
 
消毒終了後は、作業を実施したことを証明する確認シールを配布しております。
安心の場所であることを周囲にアピールすることで、訪れるお客様に安心してくつろいでいただけるとご好評をいただいております。
また、こちらの施工はもちろん一般のご家庭でもご利用いただいています。
ご高齢のご家族のいらっしゃるところや、赤ちゃんのいるご家庭は特にご要望が多いです。
気になるというお客様は是非、スタッフにお声掛けください。
ご案内をさせていただきます。
 
 

トイレの点検と補修

2020-06-08
こんにちは、福岡佐賀のリフォームの匠和美建、福岡南支店の大原です。
 
トイレは、キッチンやお風呂場以上に使用頻度が高く、それだけ重要な場所。故障されるといちばん困る箇所の1つでもあります。それだけに点検で気をつけるべきチェックポイントもたくさんあります。ここではトイレ内の部位別にチェックポイントと補修方法をご紹介します。
 
■水が停まらない!
水栓タンクで多いトラブルといえば、まず水が停まらなくなること。まず浮き玉が外れてないか、その位置が高すぎないか確認し、高過ぎる場合は指示棒で位置を調節します。浮き玉に問題がなければ、水栓タンク内のゴムフロート(浮きゴム)を確認しましょう。ゴミがついてすき間ができていたらゴミを取り除き、フロート自体が摩耗していたら新品と交換します。その他の原因としては、ボールタップのパッキン部分の劣化や、レバーとゴムフロートをつなぐ鎖のよじれなども原因となります。
■水がでない!
タンクに水があるのに、レバーを動かしても水がでない。そんな時は、まずレバーとゴムフロートを繋ぐ鎖が切れたり、弛んだりしてないか確認。切れていたら交換し緩んでいたら長さを調節します。また、レバーとレバー心棒の緩みが原因の場合もあるので、ここも確認します。緩んでいたら締め直しましょう。
■タンクに水が溜まらない!
浮き玉が引っかかって下がらなくなっていませんか? その場合は取り付け位置を調整します。それ以外のボールタップの故障は、プロに頼むしかありません。
■金属部に青サビが発生!
青サビを取るにはまず市販のサビ取り剤で落とし、その後、防サビ剤やカーワックスを塗っておくと発生しにくくなります。クレンザーは使いません。
 
水廻りの急な故障や不具合は不安な気持ちになるものです。
慌てず、まずは担当のリフォームアドバイザーにご連絡をください!
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