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廊下輝いてます!!

2020-04-13
before
after
こんにちは、福岡佐賀のリフォームの匠和美建、佐賀本店の古賀です王冠
 
いつのまにか花吹雪から葉桜となり、晩春の愁い感じる季節になりました桜
今年はお花見に行けなかった方も、たくさんいらっしゃったのではないでしょうか。
私も毎年お弁当おにぎりを持って、シートの上でゴロ~ゴロ~ゴロ~ゴロ~とお花見を楽しんでいたのですが、今年はあきらめて、車窓からさくらを眺めました。
こういう時期なのでしょうがないですね~
しかし、さくらは終わりましたが、次はつつじ、藤の花などなど今から色んな花々が咲いて楽しみです口を広げてにっこりした顔
 
さて今回ご紹介するリフォームの事例は、玄関・廊下の床張り工事です。
お客様がリフォームを思い立ったきっかけは、床がブカブカしていて、所々剥がれて引っかかるようになってきたからでした。
こちらからのご提案としてはすごく立派なお家の玄関なので、光沢のあるダイアモンドフロアをお勧めいたしました。
飽きのこないサクラ柄桜でどんな場所にもマッチするので幅広いコーディネートも可能です。
また傷がつきにくく、光沢きらきらのある美しい仕上がりが特徴になっています。
お客様には「これで安心して来客を招き入れることができるようになった」と大変喜んで頂けました。
 
B様、大変お世話になり、誠にありがとうございました。
今後とも末永いお付き合いをよろしくお願い致します。
 
現場 佐賀県佐賀市 B様邸
工事期間 1日間
工事費用 24万円(7坪)
主な商品
ダイヤモンドフロア

さまざまな外壁とバルコニーの点検修理

2020-04-11
こんにちは、福岡佐賀のリフォームの匠和美建、福岡南支店の大原です!
 
外まわりの点検・補修ポイントとして、屋根同様に重要なのが外壁やバルコニー。特に外壁はさまざまな材質のものがあり、それぞれ特徴が異なります。
今回は素材別に点検・補修方法をご紹介します。
① サイディング壁(窯業系)
窯業系サイディングの外壁は、歳月とともに色あせや色落ち、汚れ、そしてカビやコケ、割れなどの不具合が生じます。
まずは目視で確認し、さらに表面を指でこすって塗料粉末が付着したら劣化が始まっている証拠。注意して観察を続け、さらに割れや剥がれ、膨れ、反りが生じたら補修が必要です。そうでなくても7~8年で再塗装が、また20~25年で張替えの検討が必要になるので、早めに工務店に相談しましょう。
② サイディング壁のシーリング
サイディング材の継ぎ目のシーリング(ゴム状充塡材)部分も、時間経過と共に剥がれやひび割れ、切れ、硬化等の不具合が生じます。定期点検と5~7年おきの打ち替えが必要です。点検はまず目視で剥がれやヒビ、割れなどの有無を確認。さらに指で押して弾力を確かめます。軽微なひび割れなら市販シーリング材で補修できますが、2カ所以上のヒビや完全に剥がれてしまった場合は工務店に相談を。
③ 金属板・金属系サイディング壁
金属系の壁材は、サビや変形、緩みや汚れなどの不具合が多く、目視点検が欠かせません。チェックポイントは、壁面のサビや白っぽくなった汚れ、ヒビ割れ。また、金属板やサイディング自体が変形してないか、接合部が緩んでいないかチェックします。実際はヒビ割れ等が始まる前に張替えた方が長持ちするので、可能なら3~5年おきに検討しましょう。
④ モルタル壁
モルタル壁は時間の経過とともに色あせや色落ち、汚れ、ひび割れなどが起こります。目視確認では、特に北側の壁面のカビやコケが発生している場所に要注意。水分が多いので、冬場にこの水分が凍結して膨張し壁面にヒビ割れを起こす可能性があります。また、塗装が剥げると下地の壁面にヒビが入りやすくなるので、この場合も注意が必要。ただし、髪の毛のように細い表面的なひび割れは構造体に影響しないので、それほど心配しなくて大丈夫です。
⑤ バルコニーの点検と補修
バルコニーの木製部分は、蟻害や破損、腐朽、また床部の反り、沈み等が起こります。蟻道の有無や木部塗装の色落ち、剥がれ、汚れをチェックして、蟻道はただちに専門家へ相談。できれば3~5年ごとに再塗装すると良いでしょう。塗り替えは手の届く身近な場所だけでも、自分でやってみましょう。塗りたい面の汚れをよく落し、市販の塗料を取扱説明書に従って行えば問題ありません。
一方、鉄部分はサビが一番の注意点。サビが広がると手すりのぐらつきにも影響するので、その前にサビた部分を塗り替えて補修しましょう。まずサビをサンドペーパーでサンディング。さび止め塗料で下塗りし、完全に乾いたら仕上げ塗装をします。

お家まわりのお手入れ?

2020-03-30
こんにちはきらきら
福岡・佐賀のリフォームの匠和美建、福岡南支店の大原です色とりどりのきらきら
 
バルコニーやぬれ縁、あるいは建物の基礎まわり等々、外壁の他にも、建物外回りや周囲には、さまざまなお手入れ対象が見つかります。
今回は、目立たないけど重要な、それらのお手入れポイントについて、細かく紹介していきます。
 
① 破損しやすいバルコニーや濡れ縁
屋根や外壁と同じく、つねに風さらされているバルコニー、濡れ縁は、日常的に使う場所だけに、破損や腐食の危険に晒されています。定期的に雑巾掛けを行って、ホコリなどを溜めないようにしましょう。また、多くの住宅では、バルコニーと部屋との段差はそれほど大きく取られていません。そのため、バルコニーの隅の排水溝が詰ったまま大雨が降ると、そこからあふれた水が室内に浸入してしまうことがあります。排水溝にゴミが溜まらないよう日常的に気をつけ、小まめな掃除を心がけましょう。
 
② 建物の基礎回りのお手入れ
建物の基礎は全てを支える重要な箇所。それだけ頑丈に造られていますが、たとえばこの基礎の立ち上がり部分のコンクリート部が、雨水の跳ね上がりなどで汚れてしまった場合はどうすればいいでしょうか。こうした汚れは乾燥している時に、ブラシなどを使って落すのが最適です。この基礎部分には換気口がありますが、ここから水が入るのを防ぐためにも水洗いは避けなければならないのです。どうしても気になる場合は、絞った雑巾で水拭きするか、ブラシで落しましょう。また、改修や水道工事、あるいは植栽等を行う場合も、この基礎本体は絶対に傷つけないよう注意します。近くに大きく育つような植物を植えることは、避けた方が無難です。
 
③ 換気口をふさがない
床下換気は、住まいを長持ちさせるための劣化対策においてきわめて重要なポイントです。この床下換気をスムーズに行うためには、基礎部の換気口がきちんと機能していなければなりません。換気口の前や回りに物を置いたり、植栽するなどして、これを塞いでしまったら、せっかくの換気口が十分な機能を果たせません。腐朽菌やシロアリ対策の観点からも、換気口を塞がないようにしましょう。
 
④ 敷地の排水に注意しよう
建物本体だけでなく、これを囲む敷地全体の湿気にも注意が必要です。湿気の多い敷地は、衛生上の問題があるのはもちろん、シロアリなどさまざまな害虫が発生する原因にもなりかねず、建物の劣化を早めてしまいます。日頃から敷地内の排水経路に注意し、建物周辺に設置された排水用ますや溝などに溜まったゴミは、定期的に掃除してきれいにしておかなければなりません。また、水はけの悪い土地では、敷地内に水たまりができやすいことがあります。雨どいの方向やこう配のつけ方を工夫して、雨水の流れをできるだけ排水ますに直接導くようにするとよいでしょう。
 
次回のブログもどうぞお楽しみに~
 
 
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