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お家まわりのお手入れ?

2020-03-30
こんにちはきらきら
福岡・佐賀のリフォームの匠和美建、福岡南支店の大原です色とりどりのきらきら
 
バルコニーやぬれ縁、あるいは建物の基礎まわり等々、外壁の他にも、建物外回りや周囲には、さまざまなお手入れ対象が見つかります。
今回は、目立たないけど重要な、それらのお手入れポイントについて、細かく紹介していきます。
 
① 破損しやすいバルコニーや濡れ縁
屋根や外壁と同じく、つねに風さらされているバルコニー、濡れ縁は、日常的に使う場所だけに、破損や腐食の危険に晒されています。定期的に雑巾掛けを行って、ホコリなどを溜めないようにしましょう。また、多くの住宅では、バルコニーと部屋との段差はそれほど大きく取られていません。そのため、バルコニーの隅の排水溝が詰ったまま大雨が降ると、そこからあふれた水が室内に浸入してしまうことがあります。排水溝にゴミが溜まらないよう日常的に気をつけ、小まめな掃除を心がけましょう。
 
② 建物の基礎回りのお手入れ
建物の基礎は全てを支える重要な箇所。それだけ頑丈に造られていますが、たとえばこの基礎の立ち上がり部分のコンクリート部が、雨水の跳ね上がりなどで汚れてしまった場合はどうすればいいでしょうか。こうした汚れは乾燥している時に、ブラシなどを使って落すのが最適です。この基礎部分には換気口がありますが、ここから水が入るのを防ぐためにも水洗いは避けなければならないのです。どうしても気になる場合は、絞った雑巾で水拭きするか、ブラシで落しましょう。また、改修や水道工事、あるいは植栽等を行う場合も、この基礎本体は絶対に傷つけないよう注意します。近くに大きく育つような植物を植えることは、避けた方が無難です。
 
③ 換気口をふさがない
床下換気は、住まいを長持ちさせるための劣化対策においてきわめて重要なポイントです。この床下換気をスムーズに行うためには、基礎部の換気口がきちんと機能していなければなりません。換気口の前や回りに物を置いたり、植栽するなどして、これを塞いでしまったら、せっかくの換気口が十分な機能を果たせません。腐朽菌やシロアリ対策の観点からも、換気口を塞がないようにしましょう。
 
④ 敷地の排水に注意しよう
建物本体だけでなく、これを囲む敷地全体の湿気にも注意が必要です。湿気の多い敷地は、衛生上の問題があるのはもちろん、シロアリなどさまざまな害虫が発生する原因にもなりかねず、建物の劣化を早めてしまいます。日頃から敷地内の排水経路に注意し、建物周辺に設置された排水用ますや溝などに溜まったゴミは、定期的に掃除してきれいにしておかなければなりません。また、水はけの悪い土地では、敷地内に水たまりができやすいことがあります。雨どいの方向やこう配のつけ方を工夫して、雨水の流れをできるだけ排水ますに直接導くようにするとよいでしょう。
 
次回のブログもどうぞお楽しみに~
 
 

外壁のお手入れ?

2020-03-19
こんにちはきらきら
福岡・佐賀のリフォームの匠和美建、福岡南支店の大原です色とりどりのきらきら
 
皆様、外壁のお手入れってしていますか?お手入れって?ゴシゴシこすっても大丈夫なのかしら?
と迷われる方も多いと思います。そこで、外壁の主な特徴とお手入れ方法をご紹介いたします!
 
■サイディング
住まいの顔というべき外壁も、近年はさまざまな素材と特徴を備えた外壁材で仕上げられています。工場で製造された板状の外壁材を、釘やビスなどで留め付けて用いるものをサイディングと呼びますが、このサイディングも材料により幾つかの種類に分けられます。窯業系サイディングは、セメントと木質系成分を混ぜて造る外壁材で、耐火性、施工性、意匠性にも優れています。
一方、金属系サイディングは、アルミや鉄、銅、ステンレス等の金属板を表面材とし、ポリウレタン等の発泡樹脂で裏打ちした複合パネル材。断熱性や遮音性に優れ、また吸湿性も低いので凍害に強いのが特徴です。ほかに木製サイディングや樹脂サイディングもあります。
 
■モルタルその他
モルタル壁は、サイディング以前に日本で主流だった外壁材で、網状の金物である「ラス」や合板等の上に水・砂・セメント等を調合したモルタルを3回ほど塗り、その上から吹きつけタイルやリシン等で塗装して仕上げます。
また、タイル貼り壁は陶磁器質のタイルを用いた外壁ですが、これも3度塗りしたモルタルの上に仕上げ材のタイルを貼る湿式工法と、上に防水シートを張った構造用合板の上にパネルを取り付けてタイルを付け、目地をモルタルで充塡する乾式工法があります。木の板を素材とする板張り壁は、防水シートを貼った上に板を取り付け、ワニスやオイルステイン、オイルペイント等で塗装した板を張って仕上げます。自然木の味わいを生かす仕上げが一番の持ち味です。
 
■さまざまな外壁材のお手入れ
サイディング材が汚れた場合、窯業系も金属系も、柔らかいブラシやモップで水洗いて洗浄しします。ブラシは柔らかいものを使い、塗膜を傷つけないようにするのがポイント。特に金属系は、表面のキズがサビになることもあるので、注意が必要です。
窯業系で汚れが目立つ場合は、中性洗剤をお湯で薄めてモップやスポンジで洗浄。後は洗剤をきれいに洗い流します。ホースを使う場合は、優しく上から下に流しましょう。なおシンナー等の溶剤は使えません。また、モルタル壁やタイル壁も基本的には同じで、柔らかいブラシで水洗いします。板張り壁は、乾いたタオルや静電タイプのハタキなどで軽くホコリを取り、水で薄めた住宅用洗剤で雑巾拭きします。雑巾はどんどん替えて、つねにきれいな面で全体を均一に拭くようにします。その後、水を堅く絞った雑巾で洗剤分もふき取りましょう。
 
次回のブログもどうぞお楽しみに~
 
 
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