本文へ移動
2021年12月
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
2022年1月
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
2022年2月
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
水曜日及び第1日曜日は定休日です
  • 定休日
3
1
0
8
7
6

ひょうたん島のヒマワリ

2020-08-09
こんにちは
福岡と佐賀のリフォーム専門店匠和美建の古賀です。
 
長かった梅雨傘も明け、8月に入り、本格的な夏やって来ました!!
毎日雨水滴も憂鬱でしたが、梅雨が明けた途端、照りつける太陽太陽暑い・・・暑すぎます汗
先日、夕方涼みがてらひょうたん島のヒマワリを見に行きましたひまわり
全然涼しくなかったですが、ヒマワリはきれいでした色とりどりのきらきら
今年はコロナ禍の影響で、夏休み学校は短縮され、夏祭り祭りうちわや花火大会花火なども中止が相次ぎ、ちょっとさびしい夏になってしまいましたね涙がお
例年なら帰省や、家族旅行に出掛ける方も多いでしょうが、今年は家で過ごす方も多いかも知れませんね
 
日本の夏は非常に暑くなっていて、平均気温も上昇しています。そんな厳しい夏の暑さは、家の中にいても不快に感じることがありますよね。冷房のつけっぱなしで体調を崩したり、光熱費が高くなったり、夜も暑さで寝つけないなど・・・
 
家の中が熱くなるのはいくつかの原因があります。
 
1. 窓、ドアからの外気の熱が流入するため
  住宅の中で最も熱の出入りが大きい場所は、窓・ドアなどの開口部で全体の73%の熱が窓やドアから入ってきており、この熱が室内の温度を上昇させます。そのため暑さ対策は窓やドアから入ってくる熱を遮断することが大切です。
対策:外からの熱の侵入を抑え室内温度の上昇を防ぐにはシェードを使い窓の外でカットするのが効果的で、光熱費の節約にもつながります点滅している電球
 
2. 風通しが悪く部屋がムシムシ
  風通しが悪いと室温が上がりやすく、空気も循環しづらいので、ムシムシして不快指数もアップします。
  秒速1mの風が吹き抜ければ、体感温度は1℃下がります。風が部屋の中を自然に流れていくような工夫が必要です。
対策:あたたかい空気は上に移動するため、入口を低く出口を高くすると風が吹かない日でも温度差によって風が通るようになります。また窓はふたつ以上あり、できれば対面している配置になっていれば効率よく風を通すことができます。
 
3. 冷房効率が悪い
  真夏日が続く季節は、冷房もフル稼働。でも、いくらつけても効きが悪くて室温が下がらないこともあります。昔から使われてきた単体ガラスは断熱性が低いため、外部の熱が入りやすくなっているためです。
対策:開口部の断熱性を高めることにより、快適になります。窓ガラスを遮熱、断熱効果があるものにすると省エネにもなり、光熱費も抑えられます。
 
まだまだ暑い日が続きますが、熱中症に気を付けてこの夏をお過ごしくださいひまわり
 
 
 
TOPへ戻る