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外壁・屋根のリフォーム

 

リフォームについて知りたい ~外壁・屋根~

リフォームについて知りたい ~外壁・屋根~
 

外壁・屋根は家を守る大事な箇所です。

塗装をしないで放っておくと、雨漏りや、ヒビ割れ箇所からの水の浸入等、

後々大掛かりな補修が必要となってきます。

ここではご自分でできる外壁・屋根のチェック方法をお伝えします。

新築後710塗り替え後1015経っている場合は、

一度ご自宅の診断をすることをオススメしています。

より詳しく診断したい方は、当社までお問い合わせください。

無料で詳細な診断を致します。

   
チョーキング

外壁の塗装部分を手でなぞってみると、白い粉がつくことがあります。

 

これはチョーキング現象といって塗装面を保護する塗膜が劣化し

 

塗料の色成分の顔料が白いチョークのような粉状になってしまう状態です。

 

外壁塗装面は紫外線や熱、雨風等の過酷な状況に曝されているため、

 

時間が経つとともにどうしても経年劣化していきます。

 

チョーキング現象は塗装面を守る塗膜の効果がなくなり

 

「そろそろ塗り替えが必要」というシグナルです。

 
クラック(ひび割れ)

外壁や目地の部分がヒビ割れの状態や、塗装が剥がれたままの状態にしておくと、

 

外壁が急激に劣化してしまい、塗装だけでなくもっと大掛かりな補修

 

必要になってしまいます。

 

ひどい状況ですと、ヒビ割れ箇所から部屋の内部に水が浸入することもあります。

 

この状態になる前に塗装する必要があります。

 
苔や藻の発生

外壁の汚れの70%は、外壁に付着した苔や藻原因です。

 

苔や藻などは、あっという間に増殖してしまいます。

 

苔や藻は外壁の塗膜を餌として増殖するため、外壁の塗装効果が薄れている状態です。

 

日の当りづらい箇所や、サッシの下部分に多く見られますので、確認し、

 

ひどい場合は塗り替えが必要となります。

 
屋根の経年劣化

屋根は強い紫外線雨風の影響等を直に受ける箇所なので、

 

外壁よりも劣化が早く進みます。

 

また、屋根の劣化が進むと、雨漏りに繋がります。

 

雨漏りを補修するとなると大掛かりな工事になることが多く、

 

金額的にもかなり高くなってしまうことがあります。

 

そうなってしまう前にしっかり塗り替えメンテナンスをすると良いでしょう。

 

屋根に上る機会はなかなかありませんので、専門家に一度診断してもらうことをおすすめします。

 

屋根の塗り替え時期は新築後10塗り替え後1015が目安です。