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キッチンのリフォーム

 

リフォームについて知りたい ~キッチン~

リフォームについて知りたい ~キッチン~
 

理想のキッチンを選ぶのはなかなか頭を悩ませる問題だと思います。
何をどう考えれば良いのか?!

どうしたら少しでも理想のキッチンリフォームに繋がるのか?!

ここではそんな皆様の参考になるよう、キッチンの上手な選び方をお伝えします。

   
 作業効率が良くなる最新のキッチン

日本のキッチン空間に納まりやすいコンパクトで、ユニバーサルデザイン指向の高い

 

オープンキッチンが次々に登場しています。

 

オープンキッチンは他のスタイルに比べて、狭い面積でもプランが立てやすいという特徴があり、

 

キッチンダイニングにあまり面積が取れない時は、狭い面積でも広々とした空間になり、

 

炊事の中の作業効率も空間の活用効率も最も高いと言えます。

 
収納が増えるとキッチン廻りがすっきり

何かと頭を悩ませるのがキッチン周りの収納スペースの確保。

 

ごちゃごちゃと物が増えたキッチン周りは作業効率を下げる最大の敵です。

 

キッチン裏の壁一面に収納スペースを設けたり、元々収納力の高いキッチンを選ぶことは、

 

実際に使い始めてから

 

「せっかくリフォームしたのに収納スペースが意外と少なく使いづらい」

 

なんてことにならないためにも見落とせないポイントです。

 
体に合わせたキッチンで使い勝手◎

キッチン周りの動線である冷蔵庫、シンク、加熱調理機の3点を結ぶ

 

ワークトライアングルがポイントとされています。

 

必要なものにすぐ手が届くのが理想的なキッチンの動線であり、体にあったキッチンといえるでしょう。

 

それぞれの寸法ワークトップ間の距離を意識してレイアウトを考えると

 

使いやすいキッチンリフォームができます。

 
上手なキッチンの選び方

毎日使うキッチンだからこそ作業のしやすさによっては

 

その居心地の良さは天と地の差になります。

 

キッチンの上手選び方とは

 

①作業者の体(キッチンの高さ)に合ったものであること、

②動線の良いキッチンの配置(I型、L型、U型など)、

③機能的な収納スペースが豊富であることなどが挙げられます。

 

しかしながらすべてを叶えるものは非常に高価なものになってしまいますので、

 

費用対効果を考えて優先的に必要なものから順位をつけて上手に選ぶことが大事です。